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18期生 川田太郎 57才 会社員
コージュ株式スクール入学6ヶ月を振返って
1.
何故、コージュ株式スクールに入学したか
昨年株式で負けた。WBC頃までは順調だった。
その儲けで車検前の車を、つぎはある高級車に乗り換え
ようかと思っていた。コツコツと積上げていた利益が大
きな負けで吹っ飛んでしまい、新車を買う気も失せてし
まい今までの車をそのまま車検に出し、次の2年間も継
続して乗ることとなった。昨年後半については市場が回
復したので、コツコツと利益を出したが、最終的にはマ
イナスに終わった。
株式投資はお金を稼げる場所という認識を一昨年まで
経験し、“株大好き”になっていたが、今回負けたこと
で自分の株式投資のやり方を検証し再構築する必要性を
痛感した。書店で株関連書籍を読んでも、銘柄紹介・推
奨であり、何億円儲けたという自慢の本はあっても、具
体的な株式のやり方を述べておらず、(今までの仕事上
の経験から)ここは出来たらエキスパートから直接に基
本を学びたいと思っていた。たまたま、コージュ株式ス
クールの広告を見て、そして入学前無料講演会を拝聴し
て、コージュ株式スクールでは個人投資家が儲ける為の
考え方、心構え、技法を教えてもらえると判断し、入学
した。
2.
入学して6ヶ月間に学んだこと
昨年の負けが投資に対する考え方とその方法に誤
りに起因していると考えたので、カリキュラムにある全
ての項目を全て学び取ろうという心構えで入学した。
◆“インターネットのフル活用→株式投資の儲け”
この図式は今までの自身の経験でわかっていたつ
もりだったが、インターネットは企業業績と投資情報の
入手、証券会社との取引、持株の分析手段(テクニカル
、ファンダメンタル)等々の個人投資家にとって強力な
武器であることを、6ヶ月の講義においても、それを強
く認識した。
すなわち、個人投資家が株投資で勝つためにはインタ
ーネットを活用しその活用度合いが勝ち負けを決するこ
とを教えられたような感じだ。その代表的活用事例につ
いては、コージュ株式スクールHPの生徒・会員専用ペ
ージに“株式投資厳選リンク”として貼り付けられてい
るが、今まで知らなかったHPがほとんどであり、投資
の視野が拡がったと思う。
◆株式投資の方法:チャートの重視
今までの基本的な投資法は新しい銘柄に目をくれ
ず、愚直に限られた銘柄(川田太郎銘柄)を“安くなっ
たら買い、高くなったら売る”を頻繁に繰り返すことで
あった。しかし、そこで見ていたのは、“値動き”だけ
で、株価は右肩上がりの上昇基調だという考えのもとに
(特に、2006年の年初がそうであったので)、ほとんど
カンと上昇の期待を頼りに売買していた。昨年の失敗は
、大きな下げの途中で、“突っ込みは買い”と考えて次
々と株を買い増したこと。チャートでチェックしていた
ら、株価が急降下しているので、大底にいたるシグナル
の陰線三本足三空叩き込み滝つぼ型が出ていて、未然に
失敗は防げたのではないだろうか?
とにかく、今までチャートを注視することはなかった
。短期的な株価の動きを把握するチャートの分析パター
ンの講義を受けたので、それは今後の売買成果に貢献す
ることと期待している。
◆シーズンミーテング(合同銘柄研究会)銘柄の売買
コージュ株式スクール入学後も、数年間売買して
きた川田太郎銘柄を継続して買い売りを続けている。一
方で、2月に開催された銘柄研究会に参加し、そこで提示
された7銘柄をウォツチし、これらの銘柄の買い売りの繰
り返しを行った。コージュ株式スクールHPの生徒・会
員専用ページに毎日提示されている“ポジション”と前
夜のNYダウとCMEの日経225先物を参考にして、指値
の売買注文をほとんど毎日出した。
利が乗ったら翌日に売り、又値動きが悪い場合、1週間
を目途に損切して資金の回転効率を上げた。その7銘柄の
うち、2銘柄はi-phoneのイヤホーン, 影の原子力関連株と
いうことで、近頃1回〜2回買売を行ったが、その成果も
併せた合同銘柄研究会の7銘柄の買売益は434,834円と効
率よい投資結果だった。
3. 今後の株式投資:目標と課題
昨年の失敗を考えて、自分に適した株式投資法確立が
スクール入学のきっかけだった。
この6ヶ月間に株式投資に必要な技術、インターネット
活用法を学んだと思う。それは一方向から与えられただ
けで身についていない。PCの前に座って、そしてチャ
ートを見て、テキストを見直しながら、自分の頭をフル
回転させながら、実戦で身につけていくことが今後の課
題と思う。また、残り6ヶ月のカリキュラムは実戦の講義
に移るということなので、そこでも今迄に学んだことを
身につける機会と思っています。
次回、8月の合同銘柄研究会は参加の予定で、今回の3
ヶ月はさらなる成果を上げて、コージュ株式スクールで
学んだことを実戦の場で検証できたらと思っています。
私の当面の目標は自分流の株式投資法を確立すること
、そして、この2から3年のうちに株式投資で“十分な
資産形成”をすることが株式投資の目標です。
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